動物愛護

2009年3月 3日 (火)

命の輪

昨日の日曜日、捨てられた犬、猫たちが命を繋いでいけるため救済に日々惜しみない労力を注いで頑張ってられる人たちの啓蒙活動を含め、保護している子達のための避妊代、病気などの経費のための募金、里親さん探し等々・・を主旨としてのフリマに応援の意味もあり出かけてきた。ここから優しい里親さんににめぐり逢い今、幸せに過ごせている子達、などワンちゃんたち家族もたくさん・・・・

この空間は本当に優しさと善意の心が溢れている、ステキな時間の流れでした。  

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Rimg1102 助けられる命とは私達人間が「この子達も自分と同じ次元で生きてる尊い命」と感じる所から、だろうが・・

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2006年8月24日 (木)

直木賞作家かなんか知らないがとんでもない感性だ

「坂東眞砂子さん「子猫殺し」コラム、掲載紙に抗議殺到(読売新聞)」

 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が、日本経済新聞の18日夕刊に「私は子猫を殺している」と告白するコラムを掲載したところ、インターネット上などで批判の声が上がり、日経新聞や動物愛護団体に抗議が相次いでいることがわかった。

 「日本動物愛護協会」(東京都港区)は近く、コラムの内容について日経新聞に事実確認を申し入れる予定だ。

 批判が上がっているのは、日経新聞夕刊の「プロムナード」というコーナーで、「子猫殺し」とタイトルが付けられた坂東さんのコラム。「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」で始まり、生まれたばかりの子猫を家の隣のがけ下に投げ捨てていると告白している。その上で、飼い猫に避妊手術を受けさせることと、子猫の投げ捨てを対比し、「生まれてすぐの子猫を殺しても(避妊と)同じことだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ」と書いた。

・・・・・・・との記事を読んで、無知な、命の尊さをわからないガキじゃあるまいし48歳にもなっている人間が何たる非道が行えるのか、、、又結果がどうのこうのといっているがそれ以前の人間としての常識を疑う!こんなコラムは吐き気がする。
抗議が殺到するのは当たり前だ。この歳の人間でも今やここまで心に通う血が汚くなっているのか・・・世の中に多少なりとも影響力のある物書きであるからこそ、倫理感が必要じゃないのか。 これが人間であれば? 生まれてすぐ殺しても、避妊で殺すも同じ、という
ことか?・・・そういっているようなもんじゃないの。

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