« 2008年8月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年10月の1件の投稿

2008年10月 7日 (火)

秋になり、、腱鞘炎になり、、、

腱鞘炎とは、ふつう手首とかの部位の疾患なのに私は何と右肩に・・・・。

よほどのことがない限り病院にはいかないのだけど、昨日行ってきた。いわゆる40肩、50肩のそれとは違う、あまりにも痛い、(腕の動きの痛くない範囲が無くなった)、日常の生活がままならないし・・・・4,5日様子を見てたけど段々症状は酷くなる、まずはレントゲンで骨を見てもらわないといかんだろう、万が一にも骨肉腫とか、が疑われるやも、、、、。

決まって病院行く時、なんでこうも想像が膨らんでいくものだろうか。 

  だが「今日はどうしました?」って穏やかに問いかけられ、いつも安心感を持たせてくれる私にとって好感度の先生のところには結構ドジをしでかしては行ってるわたしでもある。

猫から噛まれたといっては駆け込む私の手のキズを素早く縫った時も、十字じん帯損傷の時は何度も膝小僧に溜まった液体を抜くための注射針をグサっとさされた時も、何かあまり痛くない、信頼している気持ちが「大丈夫!!」に繋がる、、、イタタ・・という私の肩をあちこち角度変えては動かし、首を動かし、感覚の確認などされレントゲンと見比べながらいつものように穏やかに

骨でも関節でもなくスジ、腱に炎症がきているのだろうと、いわれた

肉体労働してるわけはない、はっきりいって運動不足の体だし、、、、ただちょっと人より手先と腕を鍵盤上で動かす行動をしているといえばしてるぐらいだが、こんなにも弱いとは!というより老化だ。

そういえば、ここ半年ぐらい出前演奏で、自分の楽器を出したり入れたり、運んだりとかが悪かったかなあ。ともあれ想像膨らませた例の骨肉腫でなくて良かった。

あとは症状が改善するまで出来るだけ家事に手を抜き、動かない連れ合いに用事をさせること。    コレ決まり!!。   

 一昨日はこの肩の不自由さと予期せぬ自分の動きでびりっとくる痛さを覚悟の上、出張で来るという友の誘いで久しぶり都会にでた。色んな意味で深く、長く良い友人でいれる彼らは大切な人生生涯の友でありたい。 ひとりは胃がんを克服し、今直日本列島、といわず海外まで出張があるという仕事でがんばっている。又一方は現場を監査、指導を主とする技術屋さんでこれまた多忙なくせ、しぶい趣味を沢山持ち、行動力の塊のような、私から見れば本当に「いい生き方してるなあ」と尊敬する人。円熟してなお少年の影が見え隠れする彼らを

遠目で見ているような私いる・・・そんな映像がそこにあった気がする。それに楽しいこんなひと時は、しばし痛さを忘れられたが、今は痛さはある。病も気から、か?

  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年12月 »