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2008年2月の3件の投稿

2008年2月21日 (木)

今日のボランティア

家から車で5分ほどの「小規模多機能型介護施設」に出前演奏。

今の私、作ろうと思えば少々のことは都合がつけれる時間がいっぱいある

時間経過というのはその間充実感が伴っていれば精神もプラス志向にもっていける。

昔お世話になった方が入居されているから、、という縁でこの施設を訪ねたことがきっかけで出前演奏なるものにまで話がトントンと進んでいった。  スタッフ人の熱い依頼をうけたこともあるが、あちこち見ていてこのような施設には音、つまりミュージックというものに以外に気が配られてない、見るとも見ないとも関係なくにテレビはついている。が、談話室にいても案外ひとりひとりは孤独なのではないか。歳をとると感情が薄れるのか、何事にも感動表現が苦手になるのか心からの嬉しい顔があまり見うけられない。今日はその部分に変化があれば私の出番もまんざらではない・・そんな気持ちで皆さんとの時間を共に楽しんだ。

入居中のご老人達に何かの形で、私の出来ることをするのはこれからの私のひとつの方向性でもあるし、いいタイミンブであったかもと思う。今日は101歳のおじいちゃまのお誕生会でもあって10人ほどの皆さんと楽しく唱歌、童謡など歌ったりしてもらった。

参加されてた方々は亡き私の両親とさほど変わらない年齢で、それぞれ状況は違っていても人生の喜怒哀楽をたくさん体験されて来たのだろうと、演奏しながらひとりひとりに感じるものがある。このおじいちゃま、おばあちゃまたちを見ていると私の亡き両親と重なるものがあり、会が終ってひとりひとりと手をにぎりあって次回を約束。「今度はいつ来る?」「又来ますからね、得意な歌用意しててくださいね」。明日は覚えててくれてないかもしれないけど、今、楽しいと思ってくれるだけで充分だと思った。

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2008年2月17日 (日)

NHKのど自慢

いつの時代も変わらず盛況な庶民のイベント「のど自慢」。この番組、今回は家の近くの〇〇ユリックスというホールで行われます。日本中のあちこちの小さな町にでも番組ごと移動するこの「のど自慢」は歌好きな人には願ってもないチャンスということになりましょう。

聞くと事ころによると、出演応募は1000組以上とか、それから260組が抽選で予選日に挑みます。日頃の歌いこんだ得意の曲をこのときとばかり熱唱したいのですが、調子がでてきたかな?というところで、「ハイ!そこまで、」の声がかかるのです。冷たくバンドの演奏がピタッと止まる、、、、。、そりゃ260組を聞くとなると主催者側の予定や審査員などの疲れや忍耐も限度だろうが、狭き門に見事入ったのに・・・40秒しか自慢ののどを聞かせられない、この間になんとしてもインパクトを与えるものを出さないと、本選の20組には残れない・・・・・たかがのど自慢と思いきやし烈で大変な、選抜がこののど自慢なんですねえ。

あまり興味がない私でしたが、この予選に出れるという演歌好きの音楽仲間の知らせを受け、そりゃ応援にいかにゃなるまい!と行きましたよ。老若男女、会場も、ステージも盛り上がり実に和やかな楽しいものでした。あっと言う間の40秒を皆さんそれぞれの頑張ってましたしね。  はたして20組の幸運者は?

確かにこのような風景を見てると、人生楽しまないといかんな・・・と思ったしだいでありました。2月17日お昼放映のライブをTVでみよう!!                               P2160125 P2160128 P2160129

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2008年2月 3日 (日)

ローカル線

自分の行動範囲に必要のない路線、特にローカル線は殆ど乗ってない、が現状だけどこのところたてつづけに2個のローカル線を利用する用事が出来、どちらも入院中の方のお見舞いとはいえ何か車窓が珍しく、楽しい電車の時間を持てた。見慣れた本線沿線のものと違うのんびりさが建物と住宅の数で分かる。寂れた風にも見えるが、妙に懐かしいのも世の中の発展を見てきた人間の感想。荒れた空き地いっぱいで、多分減反を強いられてのものかどうか分からないけど、、転作してもっと利用価値のあがる空き地の使い方はないのか?

中国からの危ない食品を否がおうにも食べなきゃならないような今の現状を思うと何とかならんのかね!と、この国の無能な農業政策のおかしいことを思ってしまう。そうそうこのローカル線に乗りぼんやりこんなことを思っていたら時々深緑のケール(青汁の原料)畑が点在していた。

とにかく、はげ山にしろ、何も植わってない畑は日本の危機的現象の不吉さを感じる。

入院中の先輩は元気にリハビリに専念されてた。いつも前向きで、好奇心旺盛。はやく又プールで泳ぎたいとのこと。この気力を感じまずは安心!! 私なんぞは 気持ちは若いつもりでも身体の方はどんどん逆行、情けないけどこれ本当・・・。先輩を見習っていかなくちゃ。

若いあんた達がうらやましい!!  「ランとシオン 」                        P1260079_2             

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こちらはお年寄り組み「チャーとミーさん」

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