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2007年5月の3件の投稿

2007年5月30日 (水)

梅雨入りも近いだろうし・・・・

一足早くテンプレートを変えてみた。                                 それにしても日々の経過があまりに早く、素直に受容しがたいこの頃の私である。あっという間の5年、10年。心残りなく生きて行きたいところだがそうはいかないのが我が人生?  取りあえずは何事にも意欲と行動か・・

先週末、ウン10年来の仲間数人でちょっとばかり気の利いた旅をしてきた。      萩、津和野、という落ち着いた風情の在る地にドライブしながら行き当たりばったりの楽しい2日間だった。地理的に勉強不足だった私は「萩」という所があんなに海寄り(日本海)であったということを初めて知った。漁も盛んでマリーナもありとてもステキな景色に「ああ、車酔いを我慢してきた甲斐があったーー」ってなもん。ぶらぶら城下町を散策、美術館、温泉、豪華で美味しい夕食、楽しいお酒での皆とのくつろぎ・・・。ゆっくりと自分に戻れる時間がとても豊かな気持ちにさせてくれた。充分に温泉に入れたし、極楽至極、歓天喜地、とでも言っておこう。

いつも何かに追い立てられているような性分の私に、時々こんなステキな時間を作ってくれる友人達。この時とばかり私はボケーと彼らの主導に委ねていられる。任せてしまってられることの開放感。友人達に感謝!

たまーにはこの開放感が人生には必要なスパイスだ。                    

 

                    P5270388 P5270390 P5260374 ホテルからの眺め

 夕日  

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日本海

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2007年5月14日 (月)

お昼のJazz Live

13日は贅沢なお昼の時間を過ごせた。というのも少し知り合いのミュージシャンの出るライブだったことと彼の演奏(ギター)がとても好きなので出かけた。今日は落ち着いたスタンダードナンバーが多くて、いっそう楽しめた。又それぞれがDUOで演奏したり、C・ベーシーの気持ちよいスイング感溢れる「Cute」 なども聞けた。プロの彼らを見ていて尊敬しまくるのは、その場でKeyを決めているし、さらにすべてメモリー。毎日聴衆のまえでのセッションだからそうでないと仕事として成り立たないのも分かるが、これがプロなんだよなあ、とまたもや尊敬、感激。そしてそこにはしっかり乗りまくってご機嫌な私と、ちーとばかりやっている私の音楽というもののあまり落差に落ち込むのも持って帰るということになるのだ。ボチボチでいい、これからも力量なくても、テクニックなくても、メモリーできなくても、(これじゃイカンだろうに!・・)シンプルな演奏目指して頑張ろう。

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出番を待ってるSax

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ギターといえばちょっとこのごろ気に入ってる一枚、CDの整理していたらこんなのも持っていたんだ。あらためて聞くと昔聞くのと違った良さを発見!20年前ぐらいかマイケル・ボルトンのバックで吹いてたのがケニー・G だった!とか・・・映画「ボディ・ガード」で大ヒットしたのももう昔にはなったけど。

          

    パット・マルチーノ                                   Scan10006_1                                                                         

  マイケル・ボルトン   Scan10002_1                  

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2007年5月 6日 (日)

穏やかな日差しのなかで・・

窓越しの日差しは優しく、尖った心の時も少し休ませてくれる。卑しい心のない動物たちをみているとよけいに気持ちも和んだり・・・                                  P4030076 P3060007_1 P4030079 P4260143 P4190111 P4260118 P4180105 P4260123 P4190116 P4180101                                      

この子達の幸せとは安心できる場所と心を許せる者達といる、そして飢えないでいれることなんだろうか・・・。

さて、今年のGWも今日で終わる。いつも我が家は同居犬、猫達が居るので(ワンちゃんたちは数年まえ看取ったが・・)民族大移動の騒々しさのニュースを見ることばかりであったが、今回珍しく、というか思い切ってこの子達の世話を相方に託し、ひとりの旅に出かけた。自己逃避の場所は自然の中が一番!。友人から「たまには出ておいでよ!」の一声に即行動したのが不思議なぐらいだが、とにかく代わり映えのない自分の生活に飽き飽きしてたのかもしれない。もともと「鉄砲玉みたい!」と母からいわれてた昔の私はこんなボヤーと国民の休日を過ごすひとではなかったのだ。時間をやりくりしては飛び跳ねていたのが懐かしい・・。自分の行動範囲を狭く狭くしてしまったのは案外、動物たちがいたからというのは言い訳にすぎなかったかも。

ということで大分の杵築に2日間行ってきた。そこはまさに望んでいた新緑のさわやかさと自然がいっぱい・・・。木々、花々、緑の息吹に囲まれて自然の恵みの中で暮らしている彼らが何とも羨ましい。我々と違い時間がゆったりと流れているような落ち着きのある空間がある。取り戻せない時間を少し貰ってきた気がする。  

   アーモンドの実                             P5030169                                                                                   P5030179

ブルーベリーの花

みかんの花                       

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わらび取り、楽しかった!!

この3倍ぐらいの収穫あり

P5040209 筍の脱皮

別府湾P5040204                         

杵築の城下町風景

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雨も良し、としよう・・白壁がいっそう風情を演出している。

久々の小旅行もおわり・・・・P5030165_1

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