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2007年2月の5件の投稿

2007年2月27日 (火)

昨日の続き・・・ランの退院

午前中病院にランを迎えにいく。天真爛漫のようなランもやっぱり不安と怖さがあったのか少々怯えているのがとれた。じっと固まったまま身動きせず、朝出されたご飯も目の前に置いても食べなかったらしい。動物は環境が変わるということがどんなにストレスがかかり不安な状態におかれるかがわかる。「ランちゃんお家に帰ってご飯たべようね」・・・ご飯よりまず水が欲しかったランちゃん。そしてお腹の手術後の縫合場所をしきりになめている。若いんだPc210035から回復力もあろう、早くあPc300044の俊敏な悪ガキ猫に戻っておくれ・・  

さて、話は変わるが、今、秋川さんが歌う「千の風になって」が大変ブームになってるが世の中の皆さん少し遅いんじゃない?  って気持ち。                       あれはもう数年もまえから「知ってる人は知ってる 」 詩であり、新井満さん訳詩の時点から、またはじめは新井さん自身が歌ってたこと・・・知ってる?

確かに「死」というある意味概念的なものから、ワンクッションおいて「生」の方に身を置いているものの普遍の希望、繋がっていく命にふぁっと確信みたいなものを与えてくれた詩だとおもう。2年前の母の法事で兄弟親戚にこの歌のCDを焼いて届けた。  ネットで検索して私の大好きな「新垣勉」さんがうたっているのを見つけそれにした。今秋川さんのが巷では流行っているようだが私の好みからいえば断然、新垣さんのCDのほうが良い。声に艶があるばかりでなく、感性の違いといえばいいか・・。

大切な人が亡くなっても自分の心に中で生かし続けることは出来る。自分が死ぬまで・・その人は生きる。

    注: 新垣勉さんは沖縄出身の盲目のテナー歌手

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案ずる思い

今26日深夜11:40・・・・ 。                                             26日のお昼前、子猫のランの避妊手術の予約を入れてたので連れて行く。食欲旺盛で戸棚を開ける音、カリカリの入れてる缶をさわるだけでも聞きつけ、寄ってくる子が昨日の夕ご飯後から絶食。

どうして今日は朝ご飯出してくれないの?ってランは私を見るけど心を鬼にしてしらんぷりを決める。ランは今日は初めての手術そして一晩入院。目が覚めてから心細く、少し痛いだろうが辛抱していることだろう。2:30ごろ「無事手術終了しましたよ」と病院から連絡を受けたので心配はないのだが、今、病院のケージの中でちゃんと寝ているだろうか・・、だといいが・・。

この子は元気過ぎて悪さもひどく、チャーにアタックしていくわ、部屋中走りまわるわ、でゆっくりしたい私の時間がいつも落ち着かなくされている。一晩いない今日の深夜はひときわ静か。それも又落ち着かないものである。ランとの生活も4ヶ月は過ぎたころだが、共に寝食をするものは人間ばかりではない、小さな動物でも家族なのだ。ランも私にとってすでに大きな存在感のある小さな猫ちゃんなのだ。空間の匂いが今日は少し寂しいし、どんな思いでこの時間をランはすごしているのかと案じている。

P2190019   

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2007年2月16日 (金)

食めぐりその2

今日はサークルの部外活動「パン作り」。メンバーさんのお宅におじちゃん、おばちゃん大勢が押し寄せ、パンの講座しっかり勉強?ていっても私アレだけの道具そろえれるわけでもないので早い話が出来たてのむっちり、ふんわりの美味しいパンの出来上がりを食べさせて頂くことにウキウキ。こねたり、あん詰めたりは一応Sさんの手先を真似ることはできたんでは? ふかふかパンの出来たてはおいしくて異常に食欲そそられ皆さんの差し入れ料理などもたくさんテーブルに並び、思いっきり食べ過ぎた。殿方たちは何やら今の世の中、政治等々の話題に怒り狂っていたような、ないような、、、、詰まるところ、これから益々われ等熟年層は厳しい経済の中で生きていかなきゃならないこと。           でも、こうして楽しく時間を持てる時もあるのはまだ、まだ幸せな事だともいえそう。       P2150035_1 P2150041 P2150047 P2150042 P2150037 P2150049 P2150043

と、こんな具合できれいにしかも美味しく出来上がり

自家菜園の野菜、出来立てパンなどお土産一杯持参で帰宅なり・・・

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2007年2月15日 (木)

食めぐり その1

2月12日は我が家からJR3つ先の駅で下車、当地までのバスに乗って醸造元の酒蔵開きにいって来た。年にこの時期だけの蔵開放、寒仕込み新酒の試飲、販売とあり大勢の人で賑わっていた。天気も上々、ぶらりカメラをさげての私にしては遠足気分。行きかう人の手元には酒ビンの袋とほんのり顔の試飲した証拠の人、人。私も新酒、にごり酒、甘酒、大吟醸など一通り試飲。手間ひまかけての工程があっての物作りはそれなりの対価があって当然かな~

                                                    、単に販売されてる時は「ちょっと高いよね」で素通りがほとんどだけど熟練の技とか見せられると弱いのも確か。新酒はまだ熱処理する前という物でさっぱりした味わい、珍しかったのは梅酒といってもお酒に梅をつけたもので、これがいける!!いつも我が家でたしな む酒にしては割り高だったがそうないことだけに大小3本買って帰った。  

 袋を絞ってでてくるのが原酒     P1010011_1                                                                                      P1010017                                                        

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2007年2月 6日 (火)

懐かしい人とのデイト

私が所属しているサークルで新しく入会された方を交え、ワイワイ、がやがやの雑談の中こともあろうに2本の線が丁度交差するごとく偶然にもからまったのは先月末の出来事。

新入会されたHさんとの繋がりがあった彼女とは、私の昔の仕事仲間であり、親しくさせてもらっていた人であり、お世話になった人だった。この偶然に驚き、懐かしさとウン10年の空白のあった時間があらためて時の流れを実感する。煩わしさにかまけ失礼しっぱなしだったこと、もっといえば色々私自身の生活がきしんでいたことで、こちらに帰ってきても連絡してなかったことをとても申し分けなく思った。その懐かしいKさんとそれからただちにメールで交信、さっそく逢う段取りも決めてしまった。 気になっていながら長年逢えなかったボーイフレンドとの再会のような嬉しい、しかしちょっと案じるような気がしないでもない・・・・そんな気持ちのまま今日はそのKさんと出会えた。お互いちびりちびり昔の思い出を採掘し、私が鮮明である記憶と彼女との記憶とが、時々ばらばらになるけどまだ私もKさんもボケてはいないのを証明しあえた。懐かしい友人と会ったりするときいつも人生っててあっという間ということを感じる。これからはもっとあっという間もない位、流星のごとくだろう。

若い頃バリバリつっぱって走ってた2人もまーるくなった気がする。もう小さい子を教えるのは疲れて・・・・ねえ、、、といいながらまだいろんなことに頑張ってられる。         私も、もう少しの間、頑張らねば・・・と思わせてくれた。楽しい充実した良い1日だった。

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