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2006年12月の1件の投稿

2006年12月13日 (水)

家族が増えました

実は一番、神経が尖り、疲れからの不眠やで落ち着かなかった1ヶ月半ごろ前のこと・・・・

野良ちゃんたちのところにご飯をもっていくと、子猫の姿発見、駐車場の車の下に隠れ、食べ物を待っている子がいる。乳離れ直後のようだが大きな猫達の中には恐くては入れない、しかも赤ちゃん猫は何でも食べれる(カリカリはまだこの子には噛めないだろう)ものではなく、柔らかく消化のいい栄養のあるものでないと丈夫に育たない。という又私の気になる、気がかりな事が頭にはびこり、この現実の対処を強いられることとなる。かなり前になるがこんな同じ様なことがあったのだ。今回よりももっと小さかったあの時の子、せっせと牛乳に浸したパン、柔らかい猫缶を運び、少し慣れて触らせてくれるようになったら捕獲して家に連れて行こうと、毎日ご飯を持っていったとき何度も触ろうとするが失敗。まあ、あせらず慣れてくれるまで・・・・1日1回のご飯でも元気に育っていたあの子。なかなか捕獲できないまま「今日は元気で待っているかな?」そんな日々が過ぎていた。がとうとう心配していた「いつのも時間いつもの所に待ってない」その子の終わりを突きつけられた日をまだ忘れていない。ひっかかれようが喚かれようがPb100008 もう一歩の私の行動で助けられたのに、との後悔が心に残った。それでこの一番忙しいコンサート前(もうすんだコンサートのことですがあの時はがホント、猫どころじゃないっていうストレスいっぱいだったのに)に今回の子と運悪く??出会ったってこと。・・・前回のこともあり、この子は何としても助けてあげなくては!ってことになるってわけ。捕まえるまで、失敗したらまたいつまで生きれるか分からない、何が何でも・・・でしたよ。幸いこの子は警戒心より食い気の方が勝ってたのかうまく素手で捕らえられました。2,3日は家の庭を覚える為だけにして又素早く逃げ去るのを見ておりました。そんな「大丈夫だよ、ここは安心だよ」の私の気持ちが分かったのか私の後を追うようになり、飼い猫修行を終えめでたく我が家の一員になりました。前置きが長くなりましたがあの騒動から2ヶ月近くなってしまいましたがその問題の子を今日はたっぷりと載せることにしました。名前は「ラン」 まだ自分がランちゃん!だとわかってないようですがその内ニャオと返事してくれる予定です。

Pb100009 外で見つけてから2週間ぐらいたってます Pb130030 Pb160050 Pb150035

野良出身世渡りうまい貫禄十分のミーちゃんとPb120019 Pb120020 Pb130023 Pb150042 Pb150046

    

世間知らずのチャーも子猫となら・・・と思いきやお互いちょっかいの出し合い、なぎ倒したり倒されたり、はたまた仲良く丸まったり・・・                                P1010012 P1010018 P1010014 Pb170002 Pb280020 Pc010040 Pb300037 Pc010038 Pc020045 Pc020047                              

  ランちゃんは健康診断も良好だったしまずは安心タダ悪さがちょっとねえ・・・とりあえずは猫たちの近況です。

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