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2006年11月の2件の投稿

2006年11月23日 (木)

コンサート終了・・うれしいっ!

Pb180107 ・・・・・というかほっ!とした脱力感、いやいや「達成感のしあわせ」と位言わなきゃ今までの練習や苦労が報われないから良かった!としておくことに。

聴きにきていただいたお客様からは大変に嬉しいお言葉を頂いたし、何より自分達も楽しめたし、照明、音響、スタッフさんたちもこのホールの極みを尽くしたということだし、聴く人に飽きさせないという工夫をした構成でもあったし1部、2部ジャンルこそ違うものの、それぞれの演奏は頑張ったといえる。皆仕事が忙しい中、練習も気合が入り始めたのはコンサート1ヶ月前ぐらいで、全員揃っての練習といえば何回できた?っていうぐらいだったなあ・・・けどまあ、ここ1ヶ月は皆、頑張ったことは確か!打ち上げは美味しいお酒を酌む合わせれました。 バンザイ! 

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 スイングジャズオーケストラ    →→

   私はどれでしょう?

  2つのバンドに頑張ったので翌日は、思考停止状態でした                                                                                                                                                                  

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2006年11月 1日 (水)

猫パンチなるか?

我が家のチャーという猫は13歳になるが、この子は生まれて1,2週間ぐらいの赤ちゃんのうえ、後ろ足は折れてぶらぶらした状態で捨てられていた。立って移動も出来ずうずくまってか細い声で時々泣き声を発しては、この子なりの必死の助けを求めて・・。それがこのチャーとの出会いであった。そんな身体障害の子だったので外にも出せずズーと家の中、という生活である。折れてた足は獣医さんに見てもらってもこの小ささでは手術は出来ないといわれ成長の過程で運良く骨がくっつこともあるから様子見ましょうといわれ、それからは骨に良いような食品、猫ミルクなどなど、世話のかかる子だったが、その甲斐あってか少しずつ異変が見られブラーとしていた足が時々床をなでるようになり、びっこながらもその感触を自分の足で感じるようになり・・・で2歳ぐらいになったら(はっきりは覚えてないが)障害猫ではなくなり、今までがウソのように走りまわり元気いっぱいの猫へと変身!  ただ外の世界を知らないので(興味は誰よりもあるようだが・・)何回か脱走した時は恐怖で庭の木にさえもフーっと威嚇するしまつ。又前後見境なく突進してしまい数日帰りきれなくなったこともあり、その時はもうあれじゃ交通事故にあってもおかしくないとあきらめたころやっと探しまわって我が家たどり着いたあちこちケガだらけのチャーを発見、「脱走するとお前はこうなるんだよ!」 悠然と外で過ごしている猫ちゃんたちに出会うたびにこの子はケンカふっかけたに違いない!そしてやられる、の繰り返しの外界体験をあの時、したと思う。  この頃は少しはりこうになったか、じい様になったからか?私の心配は少なくなった。しかしまだ安心はできずもう1匹の猫ミーちゃんとは同室できず別々飼いをしているのだが数日まえからミーちゃんの居間入場を試みていた。何でも慣れさせることが大事、たとえ1回くらいお互い猫パンチの応酬になっても、大ケガするほどのことはなかろうと・・・・

Pa280043 Pa280039      ミーちゃんご入場にチャーはイスの下へ                                   Pa280034_1 Pa280041                                                                 

Pa300052 Pa300051  で、こんな二人、同室成功。ミーちゃんは堂々としたもんだ

チャーも戸惑いながら嬉しそう

  この頃の社会の風潮は殺伐としたものばかり、こんな子達の愛らしさ、いいよね                                                  

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